基礎コース参加 AS様(女性・学生)
自分の持っていない資質を持っている人でも具体的なエピソードを聞くことで、その人の行動原理に共感できることもあると知りました。
自分の持っていない資質を持っている人でも具体的なエピソードを聞くことで、その人の行動原理に共感できることもあると知りました。
資質は色々組み合わさって、今のその人の言動に至っている。残念な表出の時もある。でも強みに変換できればこんな素晴らしいことはない。自分はもちろん周りの人の資質を考えながら、明るく楽しく生きていこう。
普段特に頑張らずにやっていること、考えていること、仕事の進め方は私の資質の影響が強かったんだ!と確認できました。
これまでは資質の特徴を覚えることが大事なんだと感じていました。しかし、人の才能をもとに作られたものなのだから、クリフトンストレングスを知るということは、人を知っていくことなんだなと感じるところがありました。学び方を見直していきたいです。
input&outputのバランスが絶妙で、たくさんの気づきがありました。
自分の強みが明確になって自信につながった。改めて、十人十色一人ひとり全然違う特性があることに気づいた。
自身の資質についてや、34の資質についてもですが、これらを使ってコーチの方がどのように言語化していくのかということが体感的に理解できました。
1位の調和性について、あまりピンときていなかったのですが、あまりに当たり前すぎて気づかないということも改めて知りました。仕事で、対象者の人に受け入れてもらえそうなところを探しながら情報提供したりしているところに、自然と使っているかもしれない、と思い至りました。
自分の下位にある資質について、みなさんから日常での具体例を聴けたのが新たな発見いっぱいで面白かったです。
とても温かい空気感の中で安心して参加でき、たくさんの学びがありました。参加者の方から、自分の上位にない資質の具体的なお話を聞くことにより、いろんな資質の理解が深まりました。自分と同じアレンジの資質を持ってる人の話を聞いた時は、自分との使い方の違いに気づくことができました。こんなふうにも使えるかもと、自分の資質の活かし方のヒントを得たりしました。
自己理解、自己受容を進めるには、資質に関するエピソードを話すこと、そして、他者との違いを知ることで深まるのだと再認識できました。