CliftonStrengths®

クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)とは

CliftonStrengths®

クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)は、ドン・クリフトンが開発した、⼈の「強みの元=才能」を⾒つけ出すツールで、Webサイト上で200個の質問に答えていくものです。

クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)は「⼈は⾃分の弱みを改善するよりも、⾃分の強みに意識を向けそれを活かすことで最⼤の能⼒を発揮する」という故ドン・クリフトンの考え⽅に基づいて開発されたアセスメントです。開発にあたっては、強みを⾒つけていくために、⼈がもつ様々な才能をあらゆる⾓度から抽出し、それらを最も共通性のある性質で分類(クラスター化)。最終的に34の資質として特定され、各資質にはその資質の特徴を表す名前が付けられました。クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)を受けると、あなたが34種類の資質の中で最も頻繁に使っている資質から順に現れてきます。

「ストレングスファインダー」と同じものです

クリフトンストレングス®とストレングスファインダー®は、同じアセスメントです。開発元のギャラップ社が名称を変更したもので、34の資質も診断方法も同じものを指します。開発者であるドン・クリフトンの名前が冠されました。本ページでは、旧称で探される方のために両方の名称を併記しています。

資質と強み

34の資質のうち、TOP5(34資質をすべて出した場合は、「頻繁に使っている」と思える順位まで)の資質を“上位資質”と呼び、これらがその⼈の強みの元になると考えられます。
ただし、この上位の資質は、あなたの“傾向性=⾃分に固有の思考・感情・⾏動の反応パターン”であって、“強み”そのものではありません。⾃分にとって⾃然で当たり前の傾向性(クセ)であり、使い⽅次第で強みにも、あるいは弱みにもなりえます。言い換えると、これらの上位資質は、⽇々の仕事や⼈間関係の中で、意識して効果的・⽣産的に使うことで初めて、誰にも真似できない素晴らしいあなたの「強み」になっていきます。
つまり、クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)は、⾃分の強みの源泉となる才能(とそのクラスターである資質)を、鏡のように客観的に「⾒える化」してくれるツールであるとも⾔えます。

ポジティブ 活発性 最上志向 社交性 コミュニケーション

クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)34の資質一覧

34の資質(全34項目)は、似た働きをするものどうしで4つの領域(ドメイン)に分類されます。どの領域の資質を多く持っているかで、あなたがチームの中で自然に担いやすい役割が見えてきます。
なお、34資質に優劣はありません。上位にある資質があなたにとって「使い慣れた道具」であり、下位の資質が「劣っている」という意味ではない点にご注意ください。

実行力 Executing 全9資質

アイデアを現実にする資質群。決めたことを最後までやり切り、物事を前に進めます。

  • 達成欲Achiever

    生産的であることに深い満足を感じ、常に何かを成し遂げたいという内発的な動機を持つ資質。マラソンでゴールテープを切る瞬間のような達成感がエネルギーの源。

  • アレンジArranger

    多くの動く要素を最適に組み合わせ、全体を効率よく機能させるオーケストラの指揮者のような資質。リソース・人・プロセスを柔軟に組み替えて最善の結果を導く。

  • 信念Belief

    揺るぎない価値観と使命感を持ち、仕事に深い意味を求める資質。自分の信条に合致した仕事に対しては、情熱とエネルギーがほぼ無限に湧き出る。

  • 公平性Consistency

    安定したルール・手順・プロセスを通じて公平さを追求する資質。天秤のように両方のバランスを保ち、全員が平等に扱われるシステムをつくろうとする。

  • 慎重さDeliberative

    リスクを予測し、選択肢を慎重に検討し、最も堅実な道を選ぶ資質。パイロットが離陸前に気象条件を確認するように、問題を事前に回避する先見性を持つ。

  • 規律性Discipline

    ルーティンと構造を愛し、計画を立て、それを着実に実行する資質。完全に整理されたカレンダーのように、いつ何をするかが明確で、自己規律をもってそれを遂行する。

  • 目標志向Focus

    意図を実行に変える資質。最も重要なことに照準を合わせ、すべてのステップをゴールに向けて整列させる。線路の上を走る列車のように、決然と、揺るぎなく、目的をもって進む。

  • 責任感Responsibility

    約束を心理的に「所有」し、一度引き受けたことは必ずやり遂げるという深い誠実さを持つ資質。握手が象徴するように、忠誠心・奉仕・実行の約束を体現する。

  • 回復志向Restorative

    何が壊れているかを本能的に察知し、根本原因を診断し、元の健全な状態に戻すことに喜びを感じる資質。傷んだ家を応急処置するのではなく、新築同様に復元する。

影響力 Influencing 全8資質

人に働きかけ、届ける資質群。チームの声を外に広げ、周囲を動かします。

  • 活発性Activator

    行動を起こすことへの強いバイアスを持ち、チームの触媒として機能する資質。「まず動こう!」が信条で、アイデアが停滞するのを防ぎ、プロジェクトに勢いをもたらす。

  • 指令性Command

    存在感・決断力・感情的な明確さをもたらす希少な資質(上位に持つ人はわずか5%)。混乱を切り抜け、方向性を確立し、他者を前進させるブルドーザーのような力。

  • コミュニケーションCommunication

    考えを言葉に変え、メッセージを明確・説得的・インパクトのある形で届ける資質。ストーリーテラーとして、アイデアに命を吹き込み、人々を動かす。

  • 競争性Competition

    勝つことへのドライブ、ベストを目指す欲求、外部のベンチマークに対する成功の追求。スコアボードを常に意識し、一日の終わりに「勝った」と確認したい資質。

  • 最上志向Maximizer

    すでに良いものをさらに優れたものへと引き上げる資質。弱みの修正ではなく、強みの研磨に集中する。真珠やダイヤモンドを磨くように、すでに価値あるものをさらに輝かせる。

  • 自己確信Self-Assurance

    内面から湧き出る穏やかな自信。自分の内なる羅針盤を信頼し、不確実な状況でも大胆な決断を下し、揺るがない安定感をもたらす資質。

  • 自我Significance

    意味のある足跡を残したいという強い欲求。信頼される・プロフェッショナルである・成功していると認められることを求め、大きな目標に向かって他者を鼓舞する資質。

  • 社交性Woo

    人を惹きつけ、新しい出会いを楽しみ、つながりを築く天性のアトラクター。初対面でもすぐに打ち解け、どんな場でも温かさと帰属感を生み出す。ドアをノックする社交的勇気を持つ。

人間関係構築力 Relationship Building 全9資質

人と人をつなぎ、チームを一つにする資質群。関係の質が成果の質を決めます。

  • 適応性Adaptability

    「今この瞬間」に生き、変化に柔軟に対応する資質。変化を耐えるのではなく歓迎し、混沌の中でも冷静さを保つ。ファーストレスポンダーのように、予期せぬ事態に即座に対応する。

  • 運命思考Connectedness

    すべてのもの(人・出来事・判断・経験)がつながっているという確信を持つ資質。広角レンズで世界を見て、「この瞬間はもっと大きな何かにどうつながっているか?」と問い続ける。

  • 成長促進Developer

    人の可能性を見出し、成長を育むことにエネルギーを感じる資質。人への投資(個人的にも集団的にも)を通じて、学びの瞬間を大切にし、実験と成長の場をつくる。

  • 共感性Empathy

    他者の視点を理解するだけでなく、他者の感情を感じ取る資質。感情のレーダーを持ち、言葉にされない気持ちやエネルギーを察知し、チームを人間レベルでつなぐ。

  • 調和性Harmony

    異なる視点の中に共通点を見出し、対立ではなく合意を通じて人々を結びつける資質。感情的なバランスと実践的な問題解決で、全員が支持できる解決策を見つける。

  • 包含Includer

    誰が疎外されているかに本能的に気づき、その人を輪の中に引き入れる資質。「全員が大切」という信念を持ち、多様性を力に変え、すべての人に居場所と役割があると信じる。

  • 個別化Individualization

    一人ひとりの際立った特徴に気づき、それに価値を見出し、関わり方をカスタマイズする資質。優れたチームコーチのように、各人が成功するために必要なものを見極めてアプローチを調整する。

  • ポジティブPositivity

    希望と楽観を放射し、励ましと喜びでチームを照らす資質。感情のトーンを設定し、困難な時にも銀の裏地を見出し、前に進むエネルギーを生む。

  • 親密性Relator

    広さより深さを重視し、時間をかけて築く誠実で深い信頼関係を大切にする資質。根が絡み合う樹木のように、ゆっくりとしかし確実に絆を深める。

戦略的思考力 Strategic Thinking 全8資質

情報を集めて考え、より良い意思決定へ導く資質群。先を読み、道筋をつくります。

  • 分析思考Analytical

    複雑さを切り抜けてチームに明確さをもたらす論理主導の視点。アイデアの背後にある「なぜ」を追求し、データを分析し、思い込みではなく事実に基づいた意思決定を推進する。

  • 原点思考Context

    過去にチームを根ざし、次に何をすべきかについてより良い判断ができるようにする資質。「何を学んだか?」と問い、過去に留まるためではなく、現在に明確さと自信をもたらすために活用する。

  • 未来志向Futuristic

    「何になれるか」を想像し、他者にもそれを信じさせる資質。未来へのビジョンがエネルギー・方向性・インスピレーションをもたらし、単に変化を予測するだけでなく、次に何が来るかへの希望を創出する。

  • 着想Ideation

    可能性の中で考え、アイデアの絶え間ない流れを生み出す資質。他者が見落としがちなつながりを発見し、ブレインストーミングや新奇性を奨励する環境で活躍する。イノベーションの原動力。

  • 収集心Input

    好奇心に突き動かされ、情報・アイデア・リソースを集め、適切なタイミングで他者に提供する資質。スポンジのように知識を吸収し、チームの非公式な司書として機能する。

  • 内省Intellection

    深く内省的な思考でチームに実質・明晰さ・知恵をもたらす資質。まず話すのではなく徹底的に考える。「考えることは行うことだ」が核心的な真実。

  • 学習欲Learner

    発見のプロセスに喜びを感じる資質。「知ること」だけでなく「探求すること」にエネルギーを得る。未知の領域に踏み込む勇気があり、チームに成長マインドセットを広げる。

  • 戦略性Strategic

    本能的に可能性を見通し、素早くパターンを見極め、障害を予測し、最善の前進ルートを選ぶ資質。チェスプレイヤーのように数手先を読み、「もし〜したら?」を常に考え、不確実性を方向性に変える。

※ クリフトンストレングス®の34資質および4つの領域は、Gallup, Inc. が定義したものです。資質名・領域名の正式な定義については ギャラップ社公式サイト「クリフトンストレングスの34の資質とは?」 をご参照ください。上記の各資質の説明文は、ギャラップ社の定義をもとにストレングスプレイスが講座・研修向けにまとめたものです。

自分の上位資質がどれにあたるか、実際の場面での活かし方まで理解したい方へ。
ストレングスプレイスの講座では、ギャラップ認定ストレングスコーチと一緒に、資質を「強み」として使えるところまで落とし込みます。

診断結果の見方と、強みとして活かすには

クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)で診断された上位の5つ資質を「強み」として活かしていくには、以下の取り組みが有効です。

1 自分の資質の特徴と傾向性を理解する

  • 5つの資質の説明文を、身近な方に読んでもらって感想を聞いてみてください。自分にとっては「特別なことではなく普通のこと。大なり小なり皆同じだろう」と思うことが、実は他の方々とは大きく異なるということに気づくには、自分を客観的に見ることが必要になります。
  • 自分にとって、呼吸をするように自然で当たり前の感じ方、考え方、行動のしかたが、他の人には普通ではなく、むしろ難しいことであるという事実を知ることが、自分の強みを知るためのスタートです。
人に聞きながら自分の資質を理解する

2 自分の資質を意識的に「強み」として活かす

  • 自分の資質について認識できてきたら、次に、それが日々の仕事や生活の中で、どんな時に使われているか、意識してみてください。無意識のうちに行動していたことを、「ここで○○○が使われているんだな」と認識する。
  • その時に、自分の資質が、効果的に使われているか、もったいない使い方になっていないか、意識してみてください。自分の資質を、自分が使いこなせる「武器」として意識してみてください。
  • たとえば、「最上志向」という資質は、より良く改善し続ける向上心の資質で、自分も周りも磨き続けることで最高の成果を出していこうとするこだわり資質ですが、時に必要以上に細かい点にまでこだわって仕事に時間がかかりすぎるなど、「もったいない」使い方をしていることもあります。
  • 自分の一つひとつの資質が、どんな時に強みとして効果的に使われているか、どんな時にもったいない使い方になっているかを認識し、効果的に使える時を増やし、もったいない使い方を少しずつ減らしていくことで、持っている能力を最大化することができます。
仕事の場面で資質を強みとして活かす

3 自分の強みを他の人のために使い、
より大きな目標を共に達成するために活かす

  • 自分の資質の理解が深まると、強みは、自分にとって1のエネルギーで10の成果を出せる力であり、意識的・効果的に使うとそれをさらに100の成果にも1000の成果にもできるのだ、ということが腑に落ちてきます。
  • その強みを、周囲の人を助けるために使ってください。あなたの資質をもっていない人にとっては、100のエネルギーをかけても1の成果しか出せないかもしれません。あるいは、たとえ努力してもっと成果を出せるようになったとしても、気を抜くとすぐに元に戻ってしまうかもしれないのです。
  • たとえば、「収集心」の資質をもっている人にとっては、必要な情報や興味がある情報を集め取っておくことは自然なことであり、むしろ楽しいことです。あなたにとって指1本動かす程度でできてしまうことが、他の方にとっては半日仕事かもしれません。情報収集が得意ではない方のために、その人が必要な情報を集めてあげてください。
  • また、チームでクリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)を活用し互いの資質を理解することで、お互いの強みを活かし合ってより大きなゴールを達成していくことが可能になります。外から見ているだけではわからない一人ひとりの強みを「見える化」することで、考え方や進め方の違いを批判し合うのではなく、強みとして活用し合いましょう。自立した大人が強みを活かし合って協働する相互依存により、大きなシナジー効果が生まれます。
チームで強みを活かし合い目標を達成する

この3ステップは、独学では止まりやすいところです

診断結果を受け取ったあと、多くの方が「資質の名前はわかったが、日々の仕事でどう使えばいいかわからない」というところで止まります。
ストレングスプレイスの講座は、まさにこの3ステップを、ギャラップ認定ストレングスコーチと一緒に進めるためのものです。

クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)の診断方法

クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)の診断をするには、3通りの方法があります。

1 アクセスコード付きの書籍を購入して診断する

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さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

新版となる本書では、「その資質をどう使えばあなたの武器になるか」「どうすればその資質を持つ人たちを活かすことができるか」といった「強みの活かし方」にフォーカスする。34の資質ひとつひとつについて、それぞれ10項目の〈行動ア…

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ストレングス・リーダーシップ さあ、リーダーの才能に目覚めよう

たとえば、あなたが〈最上志向〉を持っているなら、それを活かしてどうリーダーシップを発揮するか(具体的には、信頼を築くか、思いやりを示すか、安定をもたらすか、希望を生み出すか)を伝授します。さらには、その強みを持つ部下やメン…

※書籍の購入ボタンはAmazonアソシエイトのリンクです。当サイト(ストレングスプレイス)はAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

2 ギャラップ社のサイトで
直接アクセスコードを購入して診断する

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3 スマートフォンやタブレットなどで
専用のアプリをインストールして診断する

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CliftonStrengths™ Gallup, Inc.

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なお、診断結果のうち、上位5資質だけを知るには上記①②③、34資質すべての並び順を知るには上記②③の方法があります。
また、5資質を知った後に、追加で6位以下34資質を知ることも可能です。その場合も②③の方法になります。

※現在、アクセスコードでの診断時にトラブルが発生することがあるようです。診断がうまくいかない場合は、お使いのブラウザのキャッシュを削除して再度お試しください。それでも解消しない場合は、運用元であるギャラップ社にお問い合わせください。

おすすめの診断方法

クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)を効果的に活用する最もおすすめの診断方法は、次のものです。

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アクセスコード付き書籍を購入して、アクセスコードでクリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)を受け、ご自分の上位5資質を知る。書籍を読み、上位5つの資質について理解する。

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ギャラップ社のサイトで「全34の強みへのアップグレード付き電子書籍」を購入して、STEP1で受診したときのユーザー名(通常はメールアドレス)とパスワードを使ってサインインして、6位以下の資質をアンロックして34資質を知る。

  • クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)は、全200問の選択方式のWeb診断アセスメントです。
  • 時間にして20分~30分程度かかりますので、Web接続が安定している環境でじっくり落ち着いて取り組めるときに受けるようにしましょう。
  • 診断は日本語で受けることが可能です。サイト全体が日本語表記となっている場合は、診断時の言語の選択が日本語となっていますので、そのまま続行をクリックしてください。もしサイト全体が英語表記になっている場合は、サイトの一番下までスクロールすると小さな文字で「日本語」とありますので、それをクリックすると日本語表記に変わります。
  • クリフトンストレングス®(ストレングスファインダー®)のホームページやアプリに関すること、個人情報については開発元であるGallup社にお問い合わせください。
  • 診断を受ける際に使用したメールアドレス(または作成したユーザー名)とパスワードは必ず覚えておいてください。一度診断を受けた後に再度結果にアクセスする場合などは、アクセスコードは不要でこれらが必要になります。

診断を受けたあと、どう活かすか

診断結果は、受け取った時点ではまだ「傾向性の一覧」です。ここから先が本題になります。
ストレングスプレイスでは、次のような形で「使える強み」への橋渡しをしています。

  • まず内容を知りたい

    個人向けの基礎コースから応用コースまで、学ぶ内容と進め方をご覧いただけます。

    個人向け講座を見る
  • 日程を見て申し込みたい

    開催予定の講座から、参加したい回を選んでお申し込みいただけます。

    開催日程・お申し込み
  • まず話を聞いてみたい

    無料のオンライン説明会で、コースの内容や進め方を直接ご確認いただけます。

    無料説明会のご案内
  • 1対1で相談したい

    ギャラップ認定ストレングスコーチのプロフィールから、個別セッションをご相談いただけます。

    認定コーチを探す

実際に受講された方の声はお客様の声、企業・団体での活用は企業向け研修のページをご覧ください。

よくあるご質問

クリフトンストレングス®とストレングスファインダー®は違うものですか?

同じアセスメントです。開発元のギャラップ社が名称を「ストレングスファインダー®」から「クリフトンストレングス®」へ変更したもので、内容・34資質・診断方法は同じものを指します。開発者であるドン・クリフトンの名前が冠されました。

診断にはどのくらい時間がかかりますか?

全200問の選択方式で、20分~30分程度かかります。1問あたりの回答時間に制限があるため、Web接続が安定した環境で、じっくり落ち着いて取り組めるときに受けてください。

クリフトンストレングス®は無料で受けられますか?

診断そのものは有料です。アクセスコード付きの書籍を購入する方法、ギャラップ社の公式サイトでアクセスコードを購入する方法、専用アプリから購入する方法の3通りがあります。

上位5資質と34資質は、どちらを受ければよいですか?

まず上位5資質から始めるのがおすすめです。上位5資質はアクセスコード付き書籍でも知ることができ、書籍の解説とあわせて理解を深められます。34資質すべての順位は、公式サイトまたはアプリでのアップグレードで後から追加できます。

診断結果の見方がわかりません。どう読めばよいですか?

結果には、34資質のうち最も頻繁に使っている資質から順に表示されます。ただし上位資質は「強み」そのものではなく、あなた固有の思考・感情・行動のパターン(傾向性)です。意識して効果的に使うことで初めて強みになります。まず身近な方に資質の説明文を読んでもらい、感想を聞いてみることをおすすめします。

診断が途中で進まなくなりました。どうすればよいですか?

まずお使いのブラウザのキャッシュを削除して、再度実行してみてください。それでも解消しない場合は、運用元であるギャラップ社へお問い合わせください。なお、同意画面で誤って「拒否」を選ぶとコードがロックされ、ギャラップ社によるリセットが必要になります。

その他のご質問はよくあるご質問のページ、またはお問い合わせからどうぞ。

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